SAKIの恋活サイト入門

恋活サイトを始めるにあたり

恋活をはじめるにあたり日常生活の中で異性との出会いがないとお悩みの男女が増えています。昔に比べると、リアルでの人と人とのつながりが希薄になり、また、草食男子といった言葉に象徴されるように異性へのアプローチが苦手な男子が増えている傾向もあります。

そこで便利なのが、ネットで恋活できる恋活サイトです。恋活サイトなら、私のように人見知りでリアルなコミュニケーションが苦手な方でも、気軽にメールで会話できます。実際に会う前にネットで仲良くなれるので、いきなり会ってお話しすることに比べたら、ずっと楽ちんですよね。

また、お仕事などで日頃はなかなか時間が取れないという方でも好きな時に時間や場所を選ばず、恋活できるというメリットもあります。

恋活サイト選びに注意!

sashi1このようにとても便利な恋活サイトですが、気を付けなければいけないのがサイトの選び方。最近では出会えない上に、高い料金をふっかけてくる悪質な出会い系サイトや出会いアプリが増えています。実際、そのような悪質なサービスでお金を騙し取られたというニュースも耳にします。

でも、騙されてしまうのはほとんどの場合、聞いたこともないようなマイナーなサイトを使ってしまうため。こちらに書いてあるように、出会い系サイトにしても出会いアプリにしても、大手が運営しているところを使うに限るんです。

また、基本的に恋活サイトは男性が有料で、女性が無料です。私達女性にも課金するサイトは女性を騙すサクラサイトか、逆に結婚を前提とした出会いを見つけるための婚活サイトです。

当サイトにお越しの女性は、基本的にはまず恋人からという恋活が目的なはずですから、その場合は女性無料のサービスで充分。それを知らずに、女性有料のサービスに参加してしまうから騙されてしまうんですね。

まずはサクラがいないサイトをしっかりと選んで、安心して恋活に専念したいものです。

ふわふわした片想いが一番幸せだわ

ふわふわした片想いが一番幸せだわ高校時代に同じ塾に通っていた、1つ上の先輩に恋していました。

何の取り柄もない私とは違い、バリバリの進学校に通う頭の良い先輩は、格好良くて笑顔が素敵でキラキラ輝いて見えました。そんな先輩のことを想って、いつも勉強に集中できなかった私です。

毎週、塾の日しか先輩を見ることができないので、授業は苦痛でしたが先輩に会えることだけを楽しみに塾に通っていましたね。

先輩とは滅多に話す機会はなかったのですが、たまに鉛筆や消しゴムの貸し借りや、たわいもない会話をすることがあり、その時はもう舞い上がっていました。

毎日、先輩のことを考えているだけで幸せな気持ちになり、勉強や部活も頑張れていたと思います。

ところが、ある日いつものように塾に向かう途中、私の大好きな先輩が女の子と一緒に楽しそうに会話をしながら、手を繋いで歩いているのを偶然目撃してしまったのです。

彼と同じ学校の制服を着ていたし、間違いなく彼女だ!と直感した私はかなりの衝撃を受け、その日は塾に行くのが嫌で休みました。

絶対にモテる先輩だったので彼女がいてもおかしくないとは思っていましたが、さすがに間近で見てしまうとショックが大きく、しばらく立ち直れませんでした。片想いで終わってしまった、切ない思い出です。

京都のお守りが結んでくれた彼との縁

京都のお守りが結んでくれた彼との縁私が中学生の時に体験した、素敵な恋の思い出です。

中学3年生の時、同じクラスに好きな男子がいたのですが、恋愛経験がゼロに等しい私はなかなか告白できずにいました。

中学の修学旅行先が京都だったのですが、縁結びで有名な神社があり、そこで自分用と告白する時に彼に渡す用のお守りを買いました。

そのお守りを大切に卒業まで肌身離さず過ごし、最後の告白する日がとうとうやってきたのです。

式が終わってから体育館の裏に来て欲しいと呼び出したのですが、もう緊張し過ぎて訳が分からなくなっていました。そんな状態でとにかくお守りを渡し、「ずっと好きでした」と伝えました。

すると、彼がおもむろにポケットに手を入れ私に渡してくれたのは、なんと!お守りだったのです。しかも、私が買ったのと同じものだったので、本当に驚きました。

2人が全く同じことをしていたことがおかしかったけど、それ以上に同じ気持ちでいてくれたことがとても嬉しかったです。

その後、付き合うことになりましたが進学先が別々だったので、1年ほどでお別れしてしまいました。私にとって今でも素敵な思い出として残っています。

ほんのわずかな恋愛期間でも

ほんのわずかな恋愛期間私には過去、一度だけ恋人がいたことがあります。

どちらかというと引っ込み思案で、なかなか相手に気持ちを伝えることができず、恋愛に発展することがなかったのです。

ですから、一人の男性ときちんとお付き合いすることができたこと、良かったと心から思えます。

その恋はもう終わっていますが、私にとって良い経験であり、楽しかった忘れられない思い出です。

付き合い始めたきっかけは、私が積極的に声を掛けたことにあります。好きだと思った男性がアルバイト先にいて、その人と一緒にいることが楽しくてつい頻繁に話し掛けてしまったのでした。

でも、彼は嫌な顔を一切せずに私と話をしてくれました。そのひとときは、人生で初めて男性と良い雰囲気になれたと感じることが出来た素敵な時間です。

どちらから告白したということはありません。遊んだり食事をしたりしているうちに、自然と付き合う流れになったんです。

結果的に彼の方から別れを告げてきましたが、恋体験の少ない私にとっては良い経験になりました。

彼を見ているだけで毎日が幸せ

彼を見ているだけで毎日が幸せ大学1年生の時に、私は一人の男の子に恋をしました。

クラスが同じ心理学科だったのに、彼はバリバリの体育会系で、そこに惹かれたのです。

性格は明るくいつもニコニコしていて、元気よく声を掛けてくれる人でした。

最初に出会った時から惹かれ始めてはいましたが、その時にはお付き合いをしていた彼氏がいたこともあって、区切りを付けるまでは気持ちを抑え込んだりと、大変な思いもしました。

今まで夢中になる程に人を好きになったことが無かった私でしたが、彼の姿を見るだけで1日幸せに過ごせましたし、とにかく初めての連続で毎日が本当に楽しかったです。話す機会があった日はもっと幸せで、その日のバイトなんてルンルンしながらできましたね。

ある時、ふとしたメールの送り間違いから彼とやり取りをすることになったのですが、気が付くとそれから毎日メールをするようになり、やがて映画に行く約束をしました。好きな人との初めてのデートは、何もかもドキドキしていたことしか覚えていません。

奥手な私は彼のリードのままに出掛けましたが、それから連絡は途絶えてしまいました。告白した訳ではないのに振られたような形でとてもショックでしたが、きちんと気持ちを伝えることができなかったことを今でも後悔しています。

でも、彼を好きになることができて本当に良かったと思っています。

彼の気持ちが分かったのに悲しいだなんて

彼の気持ちが分かったのに悲しい思い学生時代、一緒に遊んでいたクラスメイトを好きになりました。

彼はクラスの人気者で、向こうは私の事を「ただの友人」としか見ていないのだろうと思っていました。

ですから、私は彼の近くにいられるだけで、いつも胸がドキドキして幸せだったのです。

バレンタインの日、意を決して手作りのチョコレートを持って彼の家へと遊びに行き、チャイムを鳴らすと彼が玄関に出てきました。

恥ずかしさで何も言えず、私はチョコをとにかく彼に手渡しました。彼は初め面食らった顔をしていましたが、やがてゆるんだ表情を見せてくれ、お互いに自然と笑顔がこぼれました。

そのまま二人で近くの公園まで散歩に行ったのですが、そこはよく皆で遊んだ公園でした。やがて日も暮れ辺りがオレンジ色に染まった頃、彼から「僕も君が好きだ」という返事をもらいました。

けれどその後、彼は「遠くに引っ越すことが決まっているので付き合うことができない、ごめんね」と小さく謝りました。

両想いだという事が分かって、これから楽しい毎日が訪れるはずだったのに!と、嬉しさよりも悲しみの方が大きかったです。今でも、切ない思いがします。

永久保存の写真とメール

永久保存の写真とメール社会人になって2度目の春、趣味で知り合った男性と何度かデートを重ねていました。

もうお互いにイイ年なので、このあと付き合って → 手をつないで → キスをして・・・相性が良さそうなら結婚したりするのかなぁ?なんて勝手に想像していました。

そして念願のお花見デート、とても良い天気で満開のお花見日和でした。風が吹く度に桜吹雪が舞い、その桜の下で王道の彼からの交際の申し込み。

まぁ嬉しく思いつつも、こういう流れだよなぁなんて少し冷めた感じでもありました。しかし、帰宅した後、メールで今日のデートのお礼と一緒に「君は桜よりも綺麗だった」の一言。

こんな言葉、本当に使う人がいるのか!と衝撃でした。おそらく、テンション上がったが故のことだとは思いますが。

あれから5年経った今でも、このメールは大切に残してあります。そのことを言うと彼は、いちご狩りに行った時の「私の歯に苺がついている写メ」を持ちだして反撃してきます。

すっかりマンネリ夫婦ですが、それを見るといつもとても初々しい気持ちになるのです。

男を見る目をもっと養わなければ!

男を見る目をもっと養わなければ!20代半ばの頃、お付き合いしていた男性がいました。私より3歳年上で、同じ会社の上司だった人です。

お互いに飲み会で意気投合し、その後すぐにお付き合いをすることに。

付き合った当初は順調で、1年過ぎたくらいの時期にお互いの両親の所にも挨拶に行き、彼のマンションで一緒に暮らし始めました。

ただ、それから半年ほどでなんとなく彼の様子がおかしくなり始め...私が正月休みを利用して実家に帰っている時に「出来れば別れて欲しい」というメールが突然届いたのです。

最近上手くいってないという実感は私にもあったのですが、まさかこんな風に別れを告げられると思ってもなかったので正直ショックでした。

とりあえず話し合おうということでメールから3日後、彼のマンションで話をしましたが、彼の言い分は「私のことをもう好きかどうか分からなくなった」ということでした。別れるという決意は固いようなのでとりあえず私も同意し、お別れすることになりました。

同棲していたこともあって荷物の片付けの為に、その日は彼のマンションに泊まったのですが、夜中こっそり彼の携帯を見ると出会い系でいろんな女性とやり取りをしていて、他の女の子とのメールがワンサカと出て来たのです。

別れたくないと泣いた自分が馬鹿らしくなり、さっさと荷物をまとめて彼の家を出て行きました。その後、他の女にフラれたからか分かりませんが復縁メールが届きました。もちろん着信拒否して、今は連絡を取っていません。

男を見る目をもっと養わなければいけない!と思った恋愛体験でした。

鈍感だった僕へのアプローチ

鈍感だった私へのアプローチ僕に初めて彼女ができたのは高校2年の夏で、当時の彼女は同じ生徒会役員でした。

それまでの僕はゲームに夢中の学生だったので、恋愛などの経験など全くなく、彼女のこともただの生徒会の人という印象でしかなかったのです。

まともに話をし始めたのは、夏休みの文化祭準備の期間でした。生徒会では各クラスにペンキや工具の貸し出しをしていたので、生徒会室での待機が必要でした。

先輩が鍵を管理しており、僕は先輩が来るまで生徒会室の前でDSのテトリスをしていたのです。すると僕のところに彼女が来て、二人で座ってゲームについて話をしたのが、彼女の事を意識するきっかけでした。

その日から生徒がペンキを借りに来るまでの暇な時間を、彼女とゲームをして一緒に過ごしました。生徒会の仕事が終わればそのまま駅前のゲーセンに行き、電車通学の彼女を駅まで送るようになっていたのでした。

夏休みが終わると、授業の休み時間はお互いクラスが隣同士なので廊下で話したり、生徒会の会議後は残ってずっとおしゃべりをしていました。

当時の僕はかなり鈍感だったようで、彼女からのアプローチだと気付かずに何も考えず、ただ仲良く過ごしていたのでした。

冬になって廊下でコーヒーを持ってる自分の手に、彼女は手をかけてきたり(コーヒーで手をつないでる状態?)していましたね。結局、クリスマスイブに彼女から映画に誘われてハッとなり、年明けに彼女に告白し無事に付き合うことができたのです。

その後、紆余曲折あって別れてしまいましたが、今でも思い出すのは付き合っている期間より、付き合う前のことですね。

モテ期絶頂の時に別れを告げられた苦い思い出

モテ期絶頂の時に別れを告げられた苦い思い出私が大学生の時、最大のモテ期が訪れました。

道行く人に振り向かれるような美人ではないのですが、たぶん庶民的なところが手が届きやすいと思われていたのでしょう、色々な人から声を掛けられました。

そんな私にも特定の彼氏ができて、大学でのモテ期は終わったようにみえました。

彼氏とはほとんど同棲しているような毎日を過ごしており、ある時に彼氏の田舎から高校時代の同級生が2人遊びに来たのです。アパートに2週間ほど滞在するとのこと。

しかし、彼は休み中なのにもかかわらずゼミのミーティングに頻繁にで出掛ける為、彼の2人の友人の相手はほとんど私の仕事になりました。

そして彼の同級生2人が田舎に帰る日、私と彼も含めて4人でさよなら焼き肉パーティをしました。3人の男達の様子がちょっと、おかしかったのを覚えています。

私が彼氏に振られたのは、さよなら焼き肉パーティの翌日でした。

彼が私を振った理由は、彼の友人2人がなぜか私の事を好きなってしまったから。私はただ彼氏の友人に楽しんでもらおうと頑張っただけなのに...そのせいで彼氏に振られるなんて、思ってもみなかったです。

田舎に帰って行った2人は、私への気持ちを彼に打ち明け「潔く諦めるから、今まで通り2人仲良くして欲しい」と言って去ったそうです。

でも、男友達大好きな彼でしたから、結果的には私より男友達を取るという形になったのでした。

桜の季節がくる度に思い出すあの人

桜の季節がくる度に思い出すあの人僕が大学2年生の春でした。桜が満開になった夜に、憧れの3つ年上の先輩と2人きりで、ドライブをする事に成功しました。

僕は免許を持っていなかったので先輩の運転する車の助手席に座り、ちょうど車のBGMにはaikoの「桜の時」が流れ、もうこれ以上ない至福の時でした。

知り合って1年と少し、前日にも2人になれたタイミングはあったのですが、告白で出来なかったとあって、僕は物凄い緊張の中「す...好きです」と想いを伝えたのです。

夜なのに、緊張してなぜか視界の上のほうが白けていたのを覚えています。結果は、みごとに撃沈でした。でも優しい先輩はその後、僕に気を遣ってくれたのか少し遠回りをして、色々おしゃべりをしてくれました。

その中で印象に残っているのは「私はあなたの事は好きだけど、あなたとの家庭を想像できないの」と言っていたことでした。

今の僕は結婚もして、娘が1人生まれ幸せな日々を過ごしています。その先輩とはもう連絡は取っていません。あの時にあのような事を言った先輩は、その後何年も1人身だったと風の噂で聞いていました。

桜の季節がやって来るたびにあの言葉を思い出して、先輩は幸せになれたのだろうか?と想いを巡らせているのです。